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日焼け止め下地の役割、必要性とは?1500円前後で健康的な肌を守るアイテム3選

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日焼け止めと化粧下地2つの機能を兼ね備えた日焼け止め下地の機能・役割、必要性

夏には欠かせない必須アイテム、日焼け止め下地。

紫外線カットと化粧下地が一緒になった、すなわちUV下地には、どういった機能があり、どんなメリットや効果があるのか。

そして、どの商品を選んだらいいのか具体的に知らない方も多いでしょう。

今回は、日焼け止めと化粧下地の機能を理解しながら、それぞれの必要性や役割について解説します。

また、美容には疎い筆者が、数ある日焼け止め下地を試してみて理想に辿り着いた使いやすい商品も紹介します。

高価なブランドコスメや、安価なプチプラアイテムでもなく、お手頃価格だけどしっかり肌を保護してくれるアイテムを選んでいますので、旅行や外出時に、コストパフォーマンスが高い日焼け止め下地を選ぶご参考になれば幸いです。

日焼け止め下地とは

日焼け止め下地は、紫外線を防ぐ日焼け止めの機能と、メイクアップ前に塗る化粧下地の機能を兼ね備えたハイブリッドなベースアイテムです。

日焼け止めの機能・必要性

日焼け止めの機能や必要性とは?

日焼け止めは、肌を紫外線から保護するために必要な機能です。

紫外線を受けすぎると肌にダメージを与え、シミやしわの原因となり、また、紫外線は肌の老化を早めるともいわれています。

そのため、日焼け止めを塗ることで、これらのリスクを軽減できます。

化粧下地の役割・効果

化粧下地の役割や効果とは?

化粧下地は、 肌の色ムラや凹凸を整えたり、メイクの持続性を高めたりする効果を考えてつくられたベースアイテムです。

近年では、ファンデーションを必要としないカバー力のある下地も登場しています。

また、厚みもなく薄づきであるにもかかわらず肌の色調を整える役割も果たし、男性でも抵抗なく使いやすいものが多いです。

日焼け止め下地の特徴・メリット

日焼け止めと下地のクリーム

これまでは、日焼け止めクリームと化粧下地クリームを別商品で販売されていましたが、両方ともメイクアップ前のベースを作るアイテムのため、近年では、日焼け止めと下地が一緒になった商品が増えています。

日焼け止め下地1本で、紫外線を防ぐ対策ができてメイクアップベースも完了するため、コストパフォーマンスがよく、時短できることでも人気があります。

日焼け止め下地は商品名を確認

現在でも日焼け止めと下地が単体で販売されているため、商品の見分け方としては、パッケージの商品名に「日焼け止め下地」または「UV下地」と表記されているかを確認しましょう。

なお、「化粧下地」という商品名であっても、周辺にSPFやPAの数値があれば、日焼け止め下地に該当します。

化粧下地と記載されてもSPFやPAの数値表記があれば日焼け止め下地に該当

次項では、紫外線の種類と日焼け止め効果の確認方法・対策について説明します。

紫外線の種類

太陽光線の種類と紫外線

紫外線(Ultra Violet)は、体内でビタミンDを生成し、健康を維持させる働きがあるため、ある程度浴びることが必要ですが、紫外線を浴び過ぎると日焼けやシミの原因となります。

太陽光線である紫外線には、波長によってUVA・UVB・UVCに分けられます。

UVCは地表には届かないため肌に影響はなく、日焼けに影響するのは長い波長のUVAと短い波長のUVBです。

UVA(紫外線A波)

波長の長いUVA(A波)は肌がすぐに黒くなる傾向

UVAは、肌をすぐに黒くする紫外線のことです。

メラニン色素をつくる色素細胞(メラノサイト)を刺激することで、メラニンが生成されて色素沈着が起こります。

紫外線が皮膚の奥深くまで浸透してしまうことから守ろうと、体内でメラニン色素が働くことによって起こる皮膚の防衛反応です。

地表に届く紫外線の約95%を占めるUVAは、表皮を通過して真皮に到達し、真皮にある弾性繊維を破壊するため、肌のハリなどに影響を及ぼし、シワやたるみなど肌の老化につながってしまいます。

UVB(紫外線B波)

波長の短いUVB(B波)は炎症して肌が赤くなる傾向

UVBは、肌に炎症を起こす紫外線のことです。

波長が短いため、表皮までしか届きませんが、肌が赤くなり、ヒリヒリする火傷のような状態になります。

地表に届く紫外線の残り5%にあたるUVBは、主に肌表面で吸収され、UVAのような作用はないものの、後から肌色を黒くする性質があります。

肌が赤く炎症を起こしたり、シミやそばかすなどの原因となったりするほか、肌表面の表皮細胞やDNAを傷つけることもあり、肌だけでなく身体全体への影響が強いです。

UVAとUVBの違い、肌に与える影響

日焼け止め効果の確認方法

紫外線をカットするための目安はSPFとPA

日焼け止めの商品パッケージに、「SPF」「PA」「+」という表示を目にしたことがある方も多いでしょう。

これら3つの記号は、前述のUVA・UVBそれぞれから、肌をどのくらい守ってくれるのかを数値などで表したものです。

SPF

SPFは、「Sun Protection Factor」の略で、UVBを防ぐ効果を示す記号です。

肌が赤くなる日焼けを引き起こすUVBから、肌をどのくらい防ぐことができるかを示す数値となります。

SPFは基本的に2から50まであり、SPFの数値が大きいほど紫外線の防止力が高まる目安です。

ちなみに、SPF1では約20分間だけ日焼けを防ぐとされる数値で、50以上の場合は「SPF50+」と表示され、日本化粧品工業連合会では表示上の上限と定められています。

PA

PAは、「Protection Grade of UVA」の略で、UVAを防ぐ効果を示す記号です。

肌が黒くなる日焼けとシミの原因になるUVAから、肌をどのくらい防ぐことができるかを示す数値となります。

PA+からPA++++までの4段階で表示され、日本基準では+の数が多いほど紫外線の防止力が高まるという意味です。

SPFとPAの数値は高ければいいわけではない

日焼け止め下地はSPFとPA数値をしっかり確認

数値が大きければ紫外線に対する防止力が強いということから、SPFもPAも数値が高いものを選んでおけば安心だと思うかもしれません。

しかし、日焼け止めのアイテム選びで重要なのは、どのくらいの時間で紫外線を浴びることになるかです。

面倒だからといって数値だけで日焼け止めアイテムを選ぶと、特に乾燥肌や敏感肌の方にとっては肌によけいな負担がかかり、肌トラブルを引き起こす原因になります。

特に、SPF50となってくると、配合される紫外線吸収剤の量が増えるため、肌への負担が大きくなります。

紫外線吸収剤は、肌の表面で紫外線を熱や赤外線に変化させる化学反応を起こし、紫外線から肌を守る成分です。

しかし、この化学反応によって、肌に大きな負担を与えてアレルギーになったり、刺激を与えて荒れてしまったりする可能性があります。

そんな日焼け止め選びに大切なのは、TPOを考えることです。

TPOに合わせた日焼け対策

日焼け対策は日常・屋外・真夏で使い分けた方がいい

紫外線は、晴れの日だけでなく、雨が降っていても曇っていても空気中に発生しています。

そのため、日焼け対策は一年中行うことが基本です。

ここでは、TPOに合わせたバランスのよい日焼け止めの数値を紹介しますので、アイテムを選ぶ際の目安にしてください。

日常の場合

散歩や買い物などの日常的な外出では・・・SPF10~20、PA++

屋外の場合

屋外での軽いスポーツやバーベキューなどのレジャーには・・・SPF30以上、PA+++

真夏の場合

炎天下での外出やマリンスポーツ、アウトドアには・・・SPF50以上、PA++++

真夏のマリンスポーツ

次項からは、日焼け止めと下地両方の機能を兼ね備えたアイテムを3つ紹介します。

日焼け止め下地に、3000円以上かけてまで効果を必要とするほど高価なアイテムでは、1年中使うとしてもコスパが悪いでしょう。

かといって、1000円以内のお手軽なアイテムでは、商品によって化粧崩れがしやすかったり、日焼け止め効果があまりなかったりすることもありえます。

ここで紹介するアイテムは、高価なデパートコスメでも安価なプチプラでもなく、機能や効果がしっかりしていながらも1500円前後と手にとりやすい商品ですので、機能と価格ともにバランスのいい日焼け止め下地を選ぶための参考にしてください。

ブライトアップベース UV(ミノン)

ブライトアップベース UVのパッケージ(ミノン)

ミノンのアミノモイストシリーズから出ているブライトアップベース UVは、紫外線や乾燥などから肌を守る保湿メインのUV化粧下地です。

商品説明・仕様

ブライトアップベース UVは、紫外線吸収剤を使わないノンケミカルタイプで、ごわついた乾燥肌にも馴染みやすく、紫外線などによる乾燥も防ぎます。

ファンデーションではないため、どんな肌色でも使いやすくカバーし、花粉や排気ガスなど、空気中の微粒子汚れから肌を守ります。

SPF47・PA+++
合成着色料フリー
1,760円(税込)

筆者の感想レビュー

ブライトアップベース UVの本体商品(ミノン)

筆者は、ファンデーションを塗らない時の外出に、ミノンのブライトアップベース UVを使っています。

筆者の肌色でも違和感なく、自然な明るさに補整してくれます。

日焼けした肌でも白く浮くことがなく、むしろ毛穴までなくしてくれるため、まるでファンデーションを塗っているような仕上がりになります。

時間経過による乾燥や皮脂などによるメイク崩れを感じることもなく、さらさらとした仕上がりを維持し、色ムラも自然に補正してくれます。

また、SPF47と最大の50に近いのに肌への負担がなく、ニキビにもなりにくい印象です。

ミノンの日焼け止め下地にはもう1つあり、商品カラーがグリーンのバランシングベース UVもありますが、乾燥もテカりも気になる混合肌向けのため、保湿も必要な乾燥肌にはピンクのブライトアップベース UVをおすすめします。

オルビスユー トリートメントプライマー(オルビス)

オルビスユー トリートメントプライマーのパッケージ(オルビス)

オルビスが販売するオルビスユー トリートメントプライマーは、UVカット×下地に、美容液効果もある1本3役のプライマーです。

商品説明・仕様

オルビスユー トリートメントプライマーは、保湿成分のグリセリルグルコシドなどが角層に働きかけ美容液効果を発揮し、肌の潤いをよりアップするとともにしっかり密着してくれるため、スキンケアの延長のようです。

毛穴や小ジワの凹凸をつるんと滑らかに整え、化粧ノリを高めます。

高SPF値なのに紫外線吸収剤を含まず、肌を保護し乾燥を防ぐ複合成分が、ブルーライト、紫外線、大気中の微粒子汚れなどの外的ダメージから肌表面をガードします。

無香料、油分不使用、紫外線吸収剤不使用、パラベンフリー。

SPF50・PA+++
1,760円(税込)

筆者の感想レビュー

オルビスユー トリートメントプライマーの本体商品(オルビス)

オルビスの下地は、数年前に別商品を利用したことがあり、当時は粘着性のあるテクスチャーや色の濃さで、時間が経つとともに白浮きするほど崩れが大きかったため、あまりいい印象をもっていませんでした。

しかし、オルビスユーという新たなシリーズが登場し、どのくらい変化があったのか今回試してみました。

まず手にとってみた感想としては、伸びがよくムラにもならない柔らかめのテクスチャーで、着け心地も軽いです。

時間経過とともに白くなることもなく、薄づきなのに潤いはしっかり残しつつカバー力があります。

また保湿成分配合により、テカリを防ぎながら乾きやすい肌に潤いを届け、軽やかな質感に整えてくれる印象です。

肌悩みが気になる時でもむやみに隠すのではなく、光拡散効果で乾燥小じわや毛穴、くまもカバーしてくれるため使いやすいと感じました。

\ハリツヤ肌がずっと続く/

オルビスの商品を見てみる

キス マットシフォンUVホワイトニングベース(キス)

キス マットシフォンUVホワイトニングベース(キス)

キスのマットシフォンUVホワイトニングベースは、ファンデーションのようなカバー力と、日焼け止め効果も一体となった化粧下地です。

商品説明・仕様

マットシフォンUVホワイトニングベースは、プラセンタエキスで美白ケアをしながら、テカリや崩れを防ぎ、毛穴の凹凸をフラットに整えます。

無香料・紫外線吸収剤不使用、ニキビのもとになりにくい処方です。

保湿成分として、ヒアルロン酸や植物性セラミド、カモミラエキスが配合されており、過剰な皮脂を吸収してさらさら肌を長時間キープします。

SPF26・PA++
全2色(ライト・ナチュラル)
1,760円(税込)

筆者の感想レビュー

ファンデーションをつけたようなマットなマシュマロ肌に仕上がるため、肌の調子がよければファンデーションがなくても過ごせる気がしました。

ただし、その分カバー力があるため、厚塗りにならない程度に調節が必要です。

人気&注目の日焼け止め下地

この記事では、1500円前後のお手頃価格かつ品質もしっかりしたアイテムを紹介していますが、3000円台と少し高価な人気アイテムや注目アイテムも一部紹介します。

上記で紹介した3アイテムの使い心地が、いまいちだった時の参考にしてください。

UVイデア XL プロテクション トーンアップ ローズ(ラ ロッシュ ポゼ)

UVイデア XL プロテクション トーンアップ ローズ(ラ ロッシュ ポゼ)

ラ ロッシュ ポゼのUVイデア XL プロテクション トーンアップは、雑誌やネットメディアでの人気ランキングで、必ずトップ3以内に入っているほどの人気があります。

全3色あるうちのローズは、肌馴染みの優れたピンク色のテクスチャーで肌を自然にトーンアップし、敏感肌にも使える点も人気の理由です。

肌色のトーンを上げたい時は白を、透明感を出したい時にはクリアと使い分けるとよいでしょう。

UVカット効果の高さはもちろん、適度なカバー力とローズの自然な血色感で、ベースメイクを簡単に済ませたい日はこれ1本で済みます。

潤いがあり肌をトーンアップしてくれるため、ファンデーションが要らないというリピーターも多いです。

SPF50+・PA++++
全3色(白・ローズ・クリア)
3,960円(税込)

ラ ロッシュ ポゼについて

ラ ロッシュ ポゼは、1975年にフランスで誕生した敏感肌向けのスキンケアブランドです。

2023年に日本上陸20周年を迎えました。

ライフチェンジングをテーマに、敏感肌や肌の違い、肌の年齢などで悩む方をサポートするために、皮膚の専門家とともに商品開発や研究に取り組んでいます。

筆者感想レビュー

柔らかめのテクスチャーで伸びがよく、ムラなく塗りやすいです。

ただし、紫外線を防ぐレベルがSPF50+と比較的高いため、特に乾燥肌や敏感肌の方は肌への負担がかかる可能性があることを理解した上で検討することをおすすめします。

敏感肌の筆者でも肌が荒れるというところまではいきませんが、少し刺激があったのは確かです。

ミネラルUVアクアセラム(エトヴォス)

ミネラルUVアクアセラム(エトヴォス)

エトヴォスのミネラルUVアクアセラムは、日焼け止め・美容液・下地の3つの機能が備わった多機能美容液です。

人の肌に近い5種類のヒト型セラミドなどで瑞々しい潤いを保ち、紫外線やブルーライトなどの外的ダメージから肌を守ります。

また、カラーパールが肌色を明るくし、均一な透明感と毛穴カバー効果を発揮します。

パール付きでカバー力があるにもかかわらず、石けんで落とせるのもメリットで、メイク落としが必要ありません。

ピンクタイプの「ミネラルUVアクアセラム ナチュラルピンク」もあり、肌を守りながら潤す美容液下地に、血色感を足してくれます。

無香料・無鉱物油・紫外線吸収剤不使用・アルコールフリー・パラベンフリーの低刺激処方です。

※5種類のヒト型セラミド・・・セラミドAG・セラミドAP・セラミドEOP・セラミドNG・セラミドNP

ヒト型セラミドについては、下記記事で解説していますのでご参考ください。

SPF35・PA+++
全2色(ホワイト・ナチュラルピンク)
3,740円(税込)

筆者感想レビュー

崩れやくすみを防いで、ほんのりツヤ肌をキープしてくれます。

陽射しが強くない雨の日やあまり外を出歩かない日に、肌への負担が少なくて美容液成分も入っている下地として使うのに適しています。

スキンケア効果の高い日焼け止めを探している方におすすめです。

フランクルール トーンデザインベース(ハウスオブローゼ)

フランクルール トーンデザインベースのパッケージ(ハウスオブローゼ)

ハウスオブローゼのフランクルール トーンデザインベースは、どんな肌色でもクリームの血色カラーで自然とトーンアップしてくれる日焼け止め化粧下地クリームです。

見る角度によって表情を変えるオパールの性質をイメージした遊色パウダーの配合で、ツヤ感・血色感・凹凸補正効果で自然なツヤ肌を演出します。

また、くすみを抑えるフレッシュシーバム処方のメイクアップ効果で、くすみや化粧崩れを防ぎ、1日中つけたての仕上がりが持続します。

保湿成分である3種のセラミド(セラミドNG・セラミドNP・セラミドAP)を配合し、乾燥などの外的刺激からも肌を優しく守ります。

無香料・無鉱物油・紫外線吸収剤無添加・パラベンフリー・アルコール(エタノール)フリーで、紫外線吸収剤を添加しないノンケミカル処方により高SPFを実現しています。

SPF50+・PA++++
3,300円(税込)

筆者感想レビュー

フランクルール トーンデザインベースの本体商品(ハウスオブローゼ)

筆者は、このフランクルール トーンデザインベースをファンデーションを塗る時の下地として使っています。

ファンデーションをつける場合は、あまり濃い下地を使うとよれがひどくなるため、薄い色で適度に柔らかいテクスチャーであることが重要です。

そして、つけた瞬間からもとの肌色の差を感じさせないほど、自然な肌色に調整してくれます。

もちろん、毛穴や小じわの凹凸はない方がいいですが、このアイテムは光で補正するソフトフォーカスファクター成分を配合しているため、色も薄いのに本当に毛穴を目立たなくしてくれます。

しかも、見た目がマットな仕上がりになるため、すぐにファンデーションを塗ることもできます。

見た目に反して少々割高な感じがしますが、安心の日本生産だからこそ納得のアイテムです。

\素肌を磨く自然派コスメ/

ハウスオブローゼの商品を見てみる

終わりに

日焼け止め下地以外にも防止や日傘など日焼け対策はしっかりと

実は筆者、20代を終える頃まではすっぴんで過ごしてきました。

学生時代に屋外のスポーツをやっていた延長で、旅行やアウトドアなどで日焼けをしてもあまり気にしていなかったのは事実です。

当時、職場の同僚で飲み友達でもあった年上の先輩もすっぴんだったというのもあります。

30代になると、さすがに身だしなみとしてメイクが必要ということに気づき、ファンデーションをつける前に日焼け止めと化粧下地を塗る必要があることすら知りませんでした。

冠婚葬祭や面談など、きちんとした場ではしっかりメイクをしていたものの、化粧水・乳液の後にファンデーションをつけていました。

そのくらい筆者は、美容にズボラな性格だったのです。

運のいいことにシミやシワ、そばかすもない強い肌に恵まれたのは、海や山に囲まれた環境で育った免疫力がついているからかもしれません。

それでも肌には年齢があり、年を重ねていくごとに肌トラブルが増えていくため、その時に応じたケアが必要です。

化粧水や乳液のスキンケアだけで終わらせずに、旅行や外出時には日焼け止め下地を塗って、肌の健康を少しでも長く維持していきましょう。

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